Imitation Learning上級
EF-GAIfO、ロボット自身の経験からデモの実現可能性を推定し、実機四足ロボットで物体把持に成功
本論文は、状態のみの人間デモに含まれるロボット実行不可能な遷移を、ロボット自身の経験から推定して模倣学習に重み付けするEF-GAIfOを提案した。点質量環境での成功率はマルチスピード設定で90.0%、マルチパス設定で100.0%に達し、GAIfOやWGAIfOを上回った。実機のUnitree Go2による物体到達把持タスクでも70~80%の成功率を記録した。本論文はプレプリントである。