Hanwha Robotics
協働ロボットHCRシリーズとAGV、AMRを手がけるハンファグループのロボット企業で、本社は韓国城南市板橋にある。
概要
ハンファロボティクスはハンファとハンファホテルアンドリゾートの合弁会社として2023年10月に発足した。ハンファは2023年8月11日の開示で、モメンタム部門のロボットと無人搬送車(AGV)事業に関わる資産と負債を現物出資し、新株2829万3195株、持ち分68%を取得すると発表した。現物出資の鑑定評価額は約424億ウォンで、ハンファホテルアンドリゾートは現金で払い込む仕組みだった。その後の訂正開示で設立登記の申請日を2023年10月4日と確定し、当初の開示では代表者をSeo Jong-hwi氏としていた。事業の源流は2012年の自律走行AGV研究タスクフォースと2015年のハンファグループのロボットTFTにある。2017年に同社が韓国初とする協働ロボットHCR-5を発売し、2019年にHCR-3とHCR-12、2024年に第3世代のHCR-14を投入した。2025年にはHCR-10L、溶接特化のHCR-5W、高可搬のHCR-22とHCR-32、AGVとAMRのラインアップを公開した。半導体ウエハー工程向けの移動式協働ロボット型AGVや二次電池工程向けAGVの納入実績もある。
主要データ
- 直近の資金調達
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- 調達総額
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- 直近の企業価値
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- 設立
- 2023
- 国
- 韓国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2023年8月11日Joint venture formation—