韓国AI・ロボット産業協会、現代自を副会長社、クアルコムを理事社に選任 ロボワールドは11月開催
産業Hyundai Motor Group
韓国AI・ロボット産業協会(オ・ジュノ会長)は15日、最近の理事会で現代自動車を副会長社、クアルコム・テクノロジーズを理事社に選任し、半導体後工程のスタッツチップパック・コリアを正会員に迎えたと発表したと、ロボット新聞が報じた。
MEKAWIREは協会の発表資料原文を確認できておらず、詳細は報道ベースである。協会は完成車、半導体、オンデバイスAIの企業が加わることで業種を越えた連携が進むとし、新会員の知見を政策提言、AIとロボットの新分野の実証(PoC)、海外進出支援、異業種融合モデルの発掘に生かすと説明した。
協会はまた、11月4日から7日まで「2026ロボワールド」を開き、レインボーロボティクス、ロボティズ、DNソリューションズ、アドバンテック、ファナック、ユニツリー、ブースター・ロボティクスなど約400社が1100ブース規模で出展するとした。
クアルコムはMEKAWIREが9月23日に報じたとおり、モーション計画フレームワーク「MoveIt」の開発元ピックニックを買収したばかりで、韓国の主要ロボット団体の理事会入りはその3週間後となる。ファナックの出展も含め、日本勢にとっても韓国市場での存在感を測る場となる。
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