MEKAWIRE
韓国—上場455900.KQ

Angel Robotics

リハビリや産業現場、日常の歩行を支えるウエアラブルロボットを手がけるソウルの企業で、2024年3月にKOSDAQへ上場した。

公式サイト
  • 2026年10月15日
    韓国ヒューロティクス、アティナム主導で250億ウォンのシリーズA ソフト歩行スーツを海外へ

    韓国のウェアラブルロボット新興企業ヒューロティクスが、アティナム・インベストメントを主要投資家とする250億ウォンのシリーズAを調達し、累計調達額が335億ウォンを超えたと韓国メディアのスタートアップNが15日報じた。会社のプレスリリースは確認できず、金額は未確認。資金は歩行リハビリ用外骨格スーツ「H-Medi」の海外認可と販路、日常の歩行補助用「H-Care」の開発と量産に充てる。

    言及
  • 2026年10月8日
    韓国調達庁、新制度「革新調達トップティア」の第1号に装着型ロボットのエンジェルロボティクスを選定

    韓国調達庁は8日、プレスリリースで新設の「革新調達トップティア」の第1号企業にエンジェルロボティクスを選んだと発表した。政府の試験購入を経た革新製品の企業から毎月1社を選ぶ制度で、試験購入後の成果、技術、成長性、公共性、国民の共感度を総合的に評価する。調達庁は、装着者の歩行意図を検知してリハビリと日常復帰を支える同社のウェアラブルロボットの現場実証の結果や、海外進出と事業化の拡大を高く評価したと説明した。選定企業には広報や表彰、展示会などの支援が付くが、契約規模は公表していない。KOSDAQ上場のエンジェルロボティクスは、MEKAWIREが追う韓国の装着型ロボット3社の1社で、残る2社のうちヒューロティクスは15日に250億ウォンのシリーズA調達が報じられた。

    当事者