MEKAWIRE
韓国—上場455900.KQ

Angel Robotics

リハビリや産業現場、日常の歩行を支えるウエアラブルロボットを手がけるソウルの企業で、2024年3月にKOSDAQへ上場した。

公式サイト
概要

エンジェルロボティクスは2017年2月10日にSGロボティクスとして設立され、2018年8月に現社名へ変更した。リハビリ医療向けのangel MEDI(エンジェルレッグスM20を含む)、産業向けのangelGEAR、日常生活支援向けのangel SUIT、モータードライバーやスマートアクチュエーターなどの基幹部品angel KITの4ブランドでウエアラブルロボットを展開し、防衛向けウエアラブルロボットの研究開発受託も手がける。創業者でKAIST機械工学科教授のKong Kyung-chul氏が2024年10月まで代表を務めた後、取締役会議長兼最高技術責任者に就き、Cho Nam-min氏が代表として経営を担っている。開示資料によるとLG電子が2017年5月に3000万ウォンのシード出資をした。同社は2020年1月に97億ウォンのシリーズA、2021年7月に180億ウォンのシリーズB、2023年8月に100億ウォンのシリーズCを完了したとしており、アルバトロスインベストメントは3回すべてに参加した。2024年3月26日にKOSDAQの技術成長企業部に上場し、新株164万8000株を1株2万ウォンで公募した。上場主幹事はNH投資証券だった。

主要データ
直近の資金調達
— IPO (KOSDAQ public offering)
調達総額
—
直近の企業価値
—
設立
2017
国
韓国
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