KDDI
子会社ELYZA RoboticsでフィジカルAI事業を手掛ける国内大手通信グループ(au)
本社は日本、1984年設立。
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- 日本のフィジカルAI戦略を読み解く ファナック、安川、日立はなぜエヌビディアやグーグルと組み、新興企業の資金調達は乏しいのか
日本はベンチャー資金によるスタートアップの波ではなく、既存の大手メーカーと海外AI基盤の提携でフィジカルAIを進めている。MEKAWIREが今年記録したロボット資金調達121件のうち日本は1件だが、ファナック、安川電機、川崎重工、日立、富士通は7〜9月にエヌビディア、グーグル、独アジャイルロボッツなどと少なくとも5件の提携を結んだ。10月には三菱電機とABEJAが工作機械の現場で自前のモデル層づくりに乗り出し、KDDIは研究開発に300億円を投じるELYZA Roboticsを立ち上げた。焦点はロボットのモデルを誰が握るかだ。
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