Rapyuta Robotics
チューリッヒ工科大学発のクラウドロボティクス企業で、ピッキングアシストロボットや自動フォークリフト、自動倉庫を物流現場に提供する。
概要
ラピュタロボティクスはスイス連邦工科大学チューリッヒ校発のベンチャーで、2014年7月に東京で設立され、現在は江東区に本社を置く。クラウドロボティクス基盤rapyuta.ioを軸に、ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」、自動フォークリフト「ラピュタAFL」、自動倉庫「ラピュタASRS」の3製品を展開している。2015年1月にはCYBERDYNE、フジクリエイティブコーポレーション、ブイキューブ、SBIインベストメントが運営するファンドを引受先とする3億5100万円の第三者割当増資を実施した。2018年7月にはジャパン・コインベストやソニーイノベーションファンド、JMTCキャピタルなどからシリーズAの追加ラウンドで950万ドルを調達した。2022年4月にはゴールドマン・サックスが主導する64億1500万円のシリーズCを発表し、累計調達額は約106億円になったとした。2024年3月にはリンクアンドモチベーションと三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の東銀リースから出資を受けたと公表したが、金額は明らかにしていない。
主要データ
- 直近の資金調達
- —
- 調達総額
- 6050万ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- 2014
- 国
- 日本
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2024年3月29日Strategic investment—リード:Togin Lease
- 2024年3月28日Strategic investment—
- 2022年4月20日シリーズC5100万ドルリード:Goldman Sachs
- 2018年7月30日Series A (extension)950万ドル
- 2015年1月26日シード—
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