MEKAWIRE
アメリカ合衆国—シリーズC

Third Wave Automation

完全自律、遠隔支援、遠隔操作、手動運転を切り替えられる高揚高の自律走行フォークリフトを開発する米カリフォルニア州ユニオンシティの企業。

公式サイト
概要

Third Wave Automation(サードウェーブオートメーション)は2018年に設立され、米カリフォルニア州ユニオンシティに本社を置く。倉庫向けの自律走行フォークリフトを開発しており、主力のTWA Reachは高い棚まで荷を上げるリーチ式フォークリフトだ。完全自律走行、遠隔支援、遠隔操作、運転者による手動運転の4つのモードで使える。同社はこの手法を共有自律と呼び、難しい場面では人が機械を手助けし、その介入から車両群全体が学習していく。2021年8月4日にはNorwest Venture Partnersが主導し、Innovation Endeavors、Eclipse Ventures、トヨタベンチャーズが参加した4000万ドルのシリーズBを発表し、ベンチャー資金の累計調達額は5900万ドルになったとした。2023年2月15日にはクアルコムベンチャーズとゼブラテクノロジーズから戦略出資を受けたと発表した。金額は明らかにせず、累計調達額は7000万ドルに達したとしている。2024年10月30日にはトヨタの成長投資ファンドであるウーブンキャピタルが主導し、Innovation Endeavors、Norwest Venture Partners、クアルコムベンチャーズが参加した2700万ドルのシリーズCを発表し、累計調達額は9700万ドルとなった。同社はシリーズCの資金を共有自律プラットフォームの拡大、TWA Reachの増産、新技術の開発に充てるとし、物流受託企業のHolman Logisticsを顧客として紹介した。

主要データ
直近の資金調達
2700万ドル シリーズC
調達総額
6700万ドル
直近の企業価値
—
設立
2018
国
アメリカ合衆国
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