RightHand Robotics
AIを活用したピースピッキングロボット「RightPick」で倉庫の出荷作業を自動化するマサチューセッツ州の企業。
RightHand Roboticsは受注処理向けのデータ駆動型ピッキングプラットフォームを開発している。主力製品のRightPickはAIソフトウェア、知能化したグリッパー、マシンビジョンを組み合わせ、倉庫で商品を1点ずつ取り出す。同社は2022年の発表で、ハーバード大学バイオロボティクス研究室、イェール大学GRABラボ、MITの出身者でDARPAの競技会を制したチームが創業したと説明しており、共同創業者にはYaro Tenzer氏とLeif Jentoft氏が含まれる。設立年は同社の資料によって2014年と2015年に分かれている。最近の発表では本社をマサチューセッツ州チャールズタウンとしている。2018年12月17日にはMenlo Venturesが主導し、GV、Dream Incubator、Matrix Partners、Playground Globalが参加した2300万ドルのシリーズBを発表した。2022年2月23日にはSafar Partners、Thomas H. Lee Partners、SoftBank Vision Fund 2が主導する6600万ドルのシリーズCを発表した。Zebra Technologies、Epson、Global Brainが新たに加わり、既存投資家のGV、F-Prime Capital、Menlo Ventures、Matrix Partners、Tony Fadell氏のFuture Shapeも出資した。2024年8月14日には既存と新規の投資家から金額非公表の資金を確保したと発表し、共同創業者のYaro Tenzer氏が8月1日付でBrian Owen氏に代わり最高経営責任者に就いた。2025年3月6日にはRockwell Automationからの戦略的出資を発表したが、金額は明らかにしていない。
- 直近の資金調達
- —
- 調達総額
- 8900万ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- —
- 国
- アメリカ合衆国
- 2025年3月6日戦略的出資—
- 2024年8月14日Other—
- 2022年2月23日シリーズC6600万ドル
- 2018年12月17日シリーズB2300万ドル