Ambi Robotics
Ambi Roboticsは、EC事業者や物流現場向けに小包の仕分けや箱の積み付けを行うAIロボットを開発している。
概要
Ambi Roboticsは2018年に創業した米カリフォルニア州バークレーの企業で、シミュレーションで学習させたAIを器用なロボットに組み込み、サプライチェーン業務を自動化する。小包仕分けシステムのAmbiSortと箱を積み上げるAmbiStackを主力とし、いずれも自社のソフトウェア基盤AmbiOS上で動く。2026年3月には物品認識製品のAmbiVisionを発表した。同社は2021年にステルス状態を脱する前の2020年10月から、商用導入で売上を得ていたとしている。2021年9月にはTiger Global Managementが主導する2600万ドルのシリーズAを発表した。2022年10月にはTiger Global、Bow Capital、Ahren、戦略パートナーのPitney Bowesから3200万ドルを追加で調達したと公表したが、ラウンド名は示していない。
主要データ
- 直近の資金調達
- 3200万ドル
- 調達総額
- 5800万ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- 2018
- 国
- アメリカ合衆国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2022年10月17日Additional funding3200万ドル
- 2021年9月14日シリーズA2600万ドル
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