Rhoda AI
映像の予測でロボット制御を学ぶ米パロアルトのロボット基盤モデル開発企業
Rhoda AIは2026年3月10日以降、1件の公表済みの資金調達ラウンドで4.5億ドルを調達しており、直近のラウンドは2026年3月10日に発表されたシリーズAです。2026年10月1日時点のデータです。
- 米Rhoda AI、シリーズAで4億5000万ドル調達し表舞台に ネット動画で学んだモデルで工場ロボットを動かす
米パロアルトの新興企業Rhoda AIは2026年3月10日、Khosla Ventures、Mayfield、テマセクなど9機関とJohn Doerr氏からシリーズAで4億5000万ドルを調達したと発表した。Direct Video Actionモデルが作業の映像を予測してロボットの動作に変換する。新しい作業に必要な遠隔操作データは10時間で済む場合もあるという。リード投資家、企業価値、顧客は開示していない。
当事者 - Physical Intelligence、π モデルをロボット業界の共通頭脳に WeaveとUltraの現場で自律率96.4%
米ロボットAIスタートアップのPhysical Intelligenceは2026年2月24日、汎用ロボットモデルを他社が組み込んで使う「物理知能レイヤー」として提供する構想を公表した。家庭用ロボットのWeaveと物流ロボットのUltraを提携先として挙げ、梱包作業1シフトで自律率96.4%、洗濯物たたみの人手介入50%減を示したが、価格や利用条件は明らかにしなかった。
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