Sharpa
触覚付きの器用なロボットハンド、力覚データグローブ、操作ロボットを手がけるシンガポール本社企業
- Sharpa、IROSで全身触覚ロボと21自由度の軽量ハンド、力覚グローブを披露 器用な操作のデータ循環を自前で構築
シンガポールに本社を置くSharpaは米ピッツバーグで開かれたIROS 2026で、全身を電子皮膚で覆ったD01ロボット、能動自由度21で重さ750グラム未満のW02ハンド、遠隔操作とデータ収集用のAE01力覚グローブの3製品を発表した。触覚を含む操作データを集め、再現し、学習する一連のハードウエアがそろった。
当事者 - 中国ユニツリー、身長182センチで関節31の等身大ヒューマノイド「H2」を発表 定価は2万9900ドル
中国の宇樹科技(ユニツリー)は2025年10月20日、高さ1820ミリ、重量約70キロ、自由度31の等身大ヒューマノイド「H2」を発表した。製品ページは標準モデルを税金と送料別で2万9900ドル、税込み19万9000元と表示しており、本稿で比較した等身大ヒューマノイドで定価を公開している唯一の機種だ。
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