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17時間前
市場KR

韓国証券業界「サムスンとLGのロボット事業、2028年から利益Jカーブ」

韓国の証券業界は、サムスン電子とLG電子のロボット事業が2027年まで投資で売上基盤を固め、2028年から利益が急伸する「Jカーブ」局面に入るとみていると、韓国メディアのブロッターが15日報じた。会社の見通しではなく匿名アナリストの予想だ。報道によると、サムスンは7月に盧泰文DX部門長直属で分散していたロボット組織を統合した「RX事業推進室」を新設し、平沢と華城の半導体工場や海外拠点にレインボーロボティクスの自律走行ロボットと双腕ロボット「RB-Y1」を順次配置し、亀尾事業所でロボットのデータ工場を整備している。LGはエヌビディアのJetson Thorと自社アクチュエーター「Axium」を組み合わせた二足歩行の人型ロボットを2027年1〜3月期に公開し、Axiumを他社ロボットメーカーにも供給する計画という。3社ともロボット部門の売上を開示しておらず、減速機やサーボで先行する国内部品メーカーにとってLGは新たな競合となり得る。