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記事23本
17時間前
政策KR

韓国、ロブロスのヒューマノイド20台を半導体、自動車、造船、物流の現場へ 作業員の隣で実証

韓国産業通商部は13日、プレスリリースで規制特例審議委員会がロブロスによるヒューマノイド20台の現場投入をネパス、星宇ハイテク、HD現代三湖、デリバリーラボで認める実証特例を承認したと発表した。固定型ロボットを前提とした安全柵の規定が外れる。マウムAIの四足歩行巡回ロボットの歩道実証も初めて認めた。

出典1件Robros
14日前
政策KR

韓国、2030年までにAIロボット20万台を普及へ 政府が2027年に1700台超を直接購入

韓国の国家先端戦略産業委員会は9月30日、2030年までにAIロボット20万台を官民で普及させる方針を決めた。内訳は公共調達約1万5000台、民間普及約18万5000台で、政府は2027年に国民の安全、人手不足の現場、教育文化の3分野で1700台超を先行購入する。

2026年9月10日
政策KR

韓国、ヒューマノイド中核部品予算を5倍超の620億ウォンに 2027年予算案

韓国財政経済部は2027年予算案でセンサー、アクチュエーター、ヒューマノイド用二次電池の予算を116億ウォンから620億ウォンに増やした。技術開発と現場実証を支援し、産業通商部の予算案も40.5%増の13兆2573億ウォンとなった。

2026年8月28日
資金調達KR

韓国の国民成長ファンド、ロボットハンドのウォニックに1500億ウォン出資 総額3500億ウォン調達

ウォニックロボティクスが先端戦略産業基金とIMMクレジットソリューションのSPCに3499億9998万ウォンの転換優先株を発行する。資金は全羅北道完州のハンド工場とAXセンター、研究開発、買収に充て、親会社は6年以内に上場しなければ投資家にプットを付与する。

2026年8月14日
提携KR

LGとNVIDIAがロボット協力で覚書 グループ部品の二足歩行ヒューマノイドを27年初めに公開

LGグループとNVIDIAは8月13日、ロボット、AIファクトリー、モビリティーで戦略的事業協力の覚書を結んだ。LGはJetson ThorとIsaac GR00Tを使う二足歩行ヒューマノイドを2027年1〜3月期に公開し、LG電子のアクチュエーター、LGイノテックのセンサー、LGエナジーソリューションの電池を搭載する。

2026年7月17日
研究KR

RSS 2026最優秀論文「FlashSAC」、人型ロボットの歩行学習をGPU1枚で約20分に短縮

Holiday Robotics、韓国KAIST、KRAFTON、独ダルムシュタット工科大学、スウェーデンKTHなどの研究者による強化学習手法FlashSACが、2026年7月にシドニーで開かれたRSS 2026で最優秀論文賞を受けた。著者らはRTX 5090一枚でユニツリーG1の平地歩行方策を約20分で学習させ、標準手法のPPOでは約3時間かかったと報告した。

2026年6月29日
政策KR

韓国、フィジカルAIを3大国家メガプロジェクトに指定 2030年にAIロボット世界3強目指す

韓国政府は6月29日、半導体、AIデータセンターと並んでフィジカルAIを3大メガプロジェクトに指定し、AIロボットの「3M戦略」を打ち出した。10業種特化型ヒューマノイドの2028年商用化、年1000現場へのロボット導入、現代自動車グループの投資を呼び水とするセマングムのロボットファウンドリー建設などを盛り込んだ。

2026年5月29日
産業KR

韓国AIロボット連合、発足1年で280機関に 造船と製油の現場向けヒューマノイドを2027年と2028年に投入へ

韓国産業通商部は5月29日、M.AX連合AIロボット分科の発足1年の成果を公表した。参加は約280機関に達し、HD現代重工業、SKエナジー、BGFと業種特化型ヒューマノイドの実証が進む。国産ロボット基盤モデル、時速13キロのヒューマノイド下半身、ヒューマノイドへの投資義務を課す5000億ウォンのファンド計画も示した。

2026年5月18日
研究KR

韓国、504億ウォンの国家ヒューマノイド事業に着手 KIST主導にLG3社、全固体電池も搭載へ

韓国科学技術情報通信部は5月18日、KISTを主管機関とする5年間で総額504億ウォンのAIヒューマノイド源泉技術事業に着手した。LG電子、LG AI研究院、LGエナジーソリューションが参加し、視覚、触覚、言語、行動を統合するAIモデルとヒューマノイド用全固体電池を開発し、20台以上を医療介護の現場で実証する。

2026年4月29日
ビジネスKR

斗山ロボティクス、エヌビディアとの協議を経て2028年に産業用ヒューマノイド投入へ 欧州拠点はフランクフルトに

斗山ロボティクスは4月29日、エヌビディアのMadison Huang氏の訪問を機に、2027年に自社のAgentic Robot O/Sを基盤とするソリューション、2028年に産業用ヒューマノイドを投入する計画を明らかにした。5月には欧州拠点をフランクフルトに移して現地修理と教育を拡充し、6月にはシカゴでAIパレタイジング製品PalletizHD+を初公開した。

2026年3月26日
ビジネスKR

斗山ロボティクス、2025年の営業赤字595億ウォンに拡大 協働ロボットアーム売上が半減、米子会社に1600万ドル追加出資

韓国の斗山ロボティクスが韓国の電子公示システムDARTに提出した資料によると、2025年の連結売上高は前年比29.6%減の329億8000万ウォン、営業損失は594億7000万ウォンに膨らんだ。関税を巡る不透明感で北米売上が約5割減り、主力の協働ロボットアームの売上はほぼ半減した。同社は2026年3月26日、旧ONExiaである米子会社Doosan Robotics Americasに約1600万ドルを増資し、工場の拡張移転に充てると決めた。

2026年3月23日
政策KR

韓国、大邱にヒューマノイド安全認証センター 政府支援は最大96億ウォン

韓国産業通商部は2026年3月23日、ヒューマノイドロボットの安全とセキュリティを認証するセンターの構築事業を公告した。2030年までの政府支援は96億8100万ウォン以内で、主管機関には大邱地域の自治体による出資確約を求める。最終年度までに団体規格3件以上とKOLAS認定の取得を目指す。

2026年2月27日
ビジネスKR

現代自グループ、セマングムに9兆ウォン 年産3万台のロボット工場とGPU5万基のデータセンターを同じ敷地に

韓国の現代自動車グループは2026年2月27日、全羅北道群山市のセマングムにロボット、AI、水素を一体化した拠点を設け、2026年から約9兆ウォンを投じると発表した。4000億ウォンのロボットクラスターには年産約3万台の完成ロボット工場、中小企業向けの受託生産ファウンドリー、部品団地が入り2029年に完工する。隣接して5兆8000億ウォンのAIデータセンターを建設し、GPUを段階的に5万基まで増やす。

2026年1月8日
提携KR

現代モービス、ボストンダイナミクスのAtlasにアクチュエーター供給 初のロボット顧客

現代モービスは2026年1月7日、CESでボストンダイナミクスと戦略的協力の枠組みを結び、人型ロボットAtlas量産版にアクチュエーターを供給すると発表した。同社はアクチュエーターが材料費の6割超を占めるとし、ハンドグリッパー、センサー、制御器、バッテリーパックへ協力を広げる。現代自動車グループは2028年までに年3万台の生産能力を目指す。

2026年1月4日
製品KR

LG電子、関節ブランド「AXIUM」でロボット用アクチュエーターに参入 家庭用ロボット「CLOiD」をCESで初披露

LG電子はCES 2026で家庭用ロボット「CLOiD」を公開し、モーター、ドライブ、減速機を一体化したロボット用アクチュエーターのブランド「LG Actuator AXIUM」を立ち上げた。ロボットは関節仕様を詳しく示したが価格と発売日はなく、アクチュエーターは仕様も顧客も明かさなかった。3日後にアトラスを初の顧客と発表した現代モービスに出遅れた格好だ。

2025年11月16日
ビジネスKR

現代自動車グループ、2030年まで韓国に125兆2000億ウォン投資 ロボットのファウンドリーとフィジカルAI検証拠点を新設へ

韓国の現代自動車グループは2025年11月16日、2026年から2030年までの5年間に韓国国内で125兆2000億ウォンを投資すると発表した。国内投資として過去最大で、直前の5年間を36兆1000億ウォン上回る。このうち50兆5000億ウォンをAIやロボット、水素などの未来事業に充て、ロボットの製造およびファウンドリー施設、フィジカルAIアプリケーションセンターの設立と、ペタバイト級AIデータセンターの検討を盛り込んだ。

2025年10月31日
提携KR

韓国がNVIDIA製GPU26万基超を確保、現代自、サムスン、SKはロボットと工場に計算資源を投入

NVIDIAと韓国政府は2025年10月31日、政府の主権クラウドと主要財閥に26万基を超えるNVIDIA製GPUを配備すると発表した。現代自動車グループはNVIDIAと約30億ドルを共同投資し、人型ロボットの仮想検証を含むフィジカルAI基盤を整える。サムスン電子とSKグループもロボットとデジタルツインを含むAI工場計画を示した。

2025年7月28日
M&AKR

斗山ロボティクス、米SIerのONExia株89.59%を2719万ドルで取得 アーム単体から包装セル一式の販売へ

斗山ロボティクスは2025年7月28日、米ペンシルベニア州のロボットSIer、ONExiaの株式89.59%を最終的に374億1360万ウォン(2719万ドル)の現金で取得すると決め、同年9月17日に完了した。ONExiaはその後斗山の米販売法人を吸収してヘイリオンの包装案件を受注したが、合併会社は赤字に転じ、斗山は持ち分を94.12%に引き上げた。

2025年4月10日
政策KR

韓国、約40団体で「Kヒューマノイド連合」発足 2028年までに共通ロボットAIと60キロ以下の高性能人型機

韓国産業通商資源省は2025年4月10日、ソウルで「Kヒューマノイド連合」を発足させ、2030年に人型ロボットの世界最強国になる目標を掲げた。企業や大学など約40団体が協約に署名し、同省は2030年までに研究開発、ファンド、M&Aを合わせ1兆ウォン以上の官民投資を見込む。連合は2028年までにロボットAIの基盤モデルと、重さ60キロ以下、自由度50以上の人型ロボットを開発する計画だ。

2025年3月24日
ビジネスKR

現代自グループ、米国に210億ドル投資 ボストンダイナミクスの事業化は63億ドルの未来産業枠に

現代自動車グループは2025年3月24日、2028年までに米国へ210億ドルを投じ、米国生産能力を年120万台に高め、ルイジアナ州に年産270万トンの電炉製鉄所を建設すると発表した。未来産業とエネルギーの63億ドルにはボストンダイナミクスの事業化加速やRAIとの強化学習ロボット開発が含まれるが、ロボット向けの金額は開示しなかった。