Clobot
自律走行ソフト「CHAMELEON」と複数ロボットの統合管制基盤「CROMS」を手がける韓国城南市のロボットソフト企業で、2024年10月にKOSDAQへ上場した。
概要
クロボットは2017年5月8日に設立され、サービスロボットや物流ロボットが自律的に移動し連携して働くためのソフトウエアを開発している。主力製品は自律走行ソフトのCHAMELEONと、メーカーの異なるロボット群をクラウド上でまとめて管制するCROMSである。創業者で筆頭株主のKim Chang-gu氏が代表を務め、2025年12月に共同代表のKim Kyung-pil氏が辞任してからは単独代表体制となった。本社は京畿道城南市中院区にある。同社によると2019年にネイバーなど5機関からシリーズAの出資を、同年に韓国産業銀行から出資を受け、2022年には新韓ベンチャー投資など4機関からシリーズBを調達した。開示資料では2019年2月から2023年12月にかけて第三者割当増資を重ね、最大規模は2022年1月の95億ウォンと2023年12月の106億ウォンだった。2024年10月28日にKOSDAQの技術成長企業部に上場し、新株307万6923株を1株1万3000ウォンで公募して約400億ウォンを調達した。上場主幹事は未来アセット証券が務めた。2026年6月には斗山から物流自動化会社の斗山ロジスティクスソリューションの全株式を取得すると決め、8月の訂正開示で対価を対象会社への増資633億ウォンを含む約666億ウォンとした。同月には株主割当後の失権株一般公募による増資で549万4500株を1株2万600ウォンで発行し、1131億8670万ウォンを調達した。
主要データ
- 直近の資金調達
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- 調達総額
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- 直近の企業価値
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- 設立
- 2017
- 国
- 韓国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2026年8月24日Rights offering (shareholder allotment)—
- 2024年10月28日IPO (KOSDAQ public offering)—
- 2023年12月14日Private placement (third-party allotment)—
- 2023年10月6日Private placement (third-party allotment)—
- 2023年2月10日Private placement (third-party allotment)—