Standard Bots
米ニューヨーク州グレンコーブでAI搭載の産業用ロボットアームを設計し生産するメーカー。
Standard Botsは2024年7月12日以降、2件の公表済みの資金調達ラウンドで2.63億ドルを調達しており、直近のラウンドは2026年6月9日に発表されたシリーズCです。2026年10月1日時点のデータです。
- 米スタンダードボッツ、企業価値10億ドルで2億ドル調達 ニューヨーク工場を7万平方フィートに拡張
米国の産業用ロボットアームメーカー、スタンダードボッツ(Standard Bots)は2026年6月9日、RoboStrategyが主導しGeneral Catalystなど既存投資家が参加したシリーズCで2億ドルを調達したと発表した。同社が示した企業価値は10億ドル。ニューヨーク州グレンコーブの工場を7万平方フィートに広げ、2027年に米国の新規産業用ロボット導入の10%を担う見通しだとしている。
当事者 - マシーナラボ、トヨタとロッキード系ファンドから1億2400万ドル調達 ロボット金属成形の50セル工場建設へ
米ロサンゼルスのマシーナラボは2026年2月4日、ウーブンキャピタルやロッキードマーチンベンチャーズなどからシリーズCで1億2400万ドルを調達した。RoboCraftsmanセルを最大50基備える20万平方フィートの米工場を建設する。リード投資家と企業価値は非開示。
言及 - 独ミュンヘン発のロボット企業RobCo、1億ドルのシリーズC調達 ライトスピードとエクソール系リンゴットが主導、サービス型工場ロボットで米国開拓
AI搭載の産業用ロボットを製造業向けにサービス型で提供するRobCoは2026年1月29日、ライトスピード ベンチャー パートナーズとリンゴット イノベーションが共同で主導したシリーズCで1億ドルを調達したと発表した。資金はフィジカルAIの開発、大企業向け導入の拡大、米国事業の強化に充てるが、企業価値や導入台数は開示していない。
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