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韓国キュレクソ、膝手術ロボ「CUVIS-joint」をブラジルとパラグアイに輸出 ブラジルに医師研修拠点も計画

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ビジネスCurexo

韓国の医療ロボットメーカー、キュレクソは9月29日、プレスリリースで人工膝関節手術ロボット「CUVIS-joint」を今年ブラジルとパラグアイに相次いで納入したと発表した。現地パートナーのエナジーUSAと組んでブラジルにトレーニングセンターの設立を進めており、中南米全域の医師向け教育と臨床協力の拠点にする計画だという。

同社は最近、ブラジルの整形外科医をソウル本社に招いて手術見学と手術計画、ロボット操作の研修を実施したほか、10月11〜16日にメキシコ・カンクンで開かれるメキシコ脊椎外科医協会(AMCICO)の学会で脊椎手術ロボット「CUVIS-spine」を紹介する。

次の開拓先にはメキシコ、アルゼンチン、チリを挙げた。同社によると世界の累計手術件数は3万5000件を超え、8月には韓国LiDARメーカーのSOSラボと手術ロボット向け空間認識技術の共同開発で覚書も結んだ。MEKAWIREの報道では、同じ膝関節ロボット市場で米ジンマー・バイオメットが10月13日、THINKサージカルのハンドヘルド型ロボット「TMINI」の独占販売契約を延長している。

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