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キュレクソ、北米脊椎学会NASS 2026で脊椎手術ロボCUVIS-spineを披露 北米開拓へ

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韓国のロボット新聞(irobotnews)は14日、同社の話として、韓国の医療ロボット企業キュレクソ(Curexo)が10月14〜17日に米サンアントニオで開かれる北米脊椎学会(NASS 2026)に単独ブースを設け、ナビゲーション型脊椎手術ロボット「CUVIS-spine」を紹介すると報じた。

報道によると、術前CT、術中3D画像、透視画像に基づく手術計画に沿って椎弓根スクリューの挿入経路を案内し、器具にかかる力の大きさと向きをリアルタイムで示すフォーストラッキング機能を備える。2019年の韓国承認、欧州CE、米FDAの認可を得ており、今年はブラジルとメキシコに輸出されたという。

キュレクソのニュースルームにNASS出展の告知はまだなく、MEKAWIREはFDAの状況を一次資料で確認できていない。同社は今年、メキシコ保健当局COFEPRISの承認を発表している。北米の脊椎ロボット市場はメドトロニックとグローバス・メディカルが押さえており、日本勢を含む後発組にとって実績作りが課題だ。

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