製品韓国

韓国SOS LAB、LANケーブル1本で給電と通信を行う固定式3Dライダー「ML-I」を開発

配信 1分で読めます
元記事
製品SOS LAB

韓国のロボット新聞は15日、ライダー企業SOS LABが、IEEE 802.3at(PoE+)規格に対応しイーサネットケーブル1本で給電とデータ通信をまかなう完全固定式(ソリッドステート)3Dライダー「ML-I」の開発を終えたと報じた。

同社の発表文の原文は確認できていない。報道によると、スマート駐車誘導システム「LPGS SPOT」や混雑度監視「LCAS QMAP」のようにセンサーを多数設置するインフラ用途で、配線と電源工事の費用を抑える狙いだ。ML-I80は画角80×23.3度、最大150m、重さ930g、ML-I120は画角120×35度、100m、852gで、いずれも毎秒21万5040点を処理し、マイナス40度から85度で動作する。

19日から江陵で開かれるITS世界会議で実機を公開する。日本では駐車場や駅の混雑把握にカメラ方式が多く、配線の簡素化を売りにするライダーが置き換えを狙えるかが焦点となる。

このニュースは好材料か、悪材料か

 

出典