独ワンデルボッツ、メーカー横断ソフト「NOVA」にテックマンの協働ロボットを追加
独ワンデルボッツは12日、自社ニュースで、メーカーを問わず使えるプラットフォーム「NOVA」が26.7版からテックマン・ロボットの「TM AI Cobot」に対応したと発表した。TM5S、TM12S、TM25S、TM30S、TM30SCを他社のロボットアームと同じ環境でプログラムでき、他の機種は要望に応じて追加する。対応機種の仮想モデルとエヌビディアOmniverse用の素材も提供し、シミュレーションでアプリケーションを作り検証してから実機へ移せる。MEKAWIREは9月、日本のQibiTechがブランド横断のロボット制御ソフトで6億円のシリーズBを調達したと報じており、同じ中立型ソフトの層を巡る競争が日独で並行している。
製品NVIDIA
出典