倉庫フルフィルメント向け自律走行搬送ロボット(AMR)とGTP(Goods to Person)システムを手掛ける北京の企業。香港上場。
2015年に鄭勇(Zheng Yong)CEOが創業。AMR、ロボットアームによるピッキングステーション、ロボット群制御と倉庫実行ソフトウェアを提供する。累計7万2000台超のロボットを40以上の国と地域に出荷し、エンドユーザーは約950社。2025年7月9日に香港証券取引所に上場した(銘柄コード2590)。2025年に具身知能子会社を設立し、倉庫向け基盤モデルGeek+ Brainを発表、車輪型ヒューマノイドGino1を開発中。