Ground Control Robotics
害虫駆除や建設、特殊作物農業の狭く入り組んだ現場向けに、ムカデを模した多関節の多脚ロボットSCUTLを開発する米アトランタの企業。
概要
Ground Control Robotics, Inc.はジョージア州アトランタに本社を置き、体節でつながった低床でモジュール式の多脚ロボットSCUTLを開発している。360度カメラやRGBカメラ、熱画像カメラを搭載でき、害虫駆除、建築設計と施工、特殊作物の農業を主な用途とする。米国立科学財団(NSF)は2024年2月2日付で同社に27万5000ドルのSTTRフェーズ1助成を交付した。研究代表者はDaniel Soto氏で、ジョージア工科大学が研究パートナーを務め、ベリー農場の除草に使うムカデ型ロボットを開発する。プロジェクト報告によると、試作機SCUTTLEは自らの高さの3倍の草地を進み、20度の斜面を登り、屋内で時速1.5マイルに達した。
主要データ
- 直近の資金調達
- 27.5万ドル
- 調達総額
- 27.5万ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- —
- 国
- アメリカ合衆国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2024年2月2日Government grant (NSF STTR Phase I)27.5万ドル