コダマ
林業用スキッダーを遠隔操作と監督付き自律運転で動かすRS1システムを手がける米国の林業ロボット企業。
コダマは2026年10月19日以降、1件の公表済みの資金調達ラウンドで700万ドルを調達しており、直近のラウンドは2026年10月19日に発表されたベンチャー投資です。2026年10月19日時点のデータです。
本社はアメリカ合衆国。
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概要
Kodama(コダマ)は大型林業機械向けの遠隔操作と自律運転システムを開発している。主力のRS1は一般的なスキッダー(集材機)を遠隔操作機に変えるもので、集材サービスと組み合わせて米南東部の伐採業者に提供している。同社によると、同社技術を搭載した機械は2026年10月までの6カ月で10万トンを超える木材を運んだ。後付けキットではなく機械メーカーと直接連携する方式を取る。2026年10月19日、Konvoy VenturesとBreakwater Venturesが共同で主導した700万ドルの資金調達を発表し、累計調達額は1400万ドルとなった。
主要データ
- 直近の資金調達
- 700万ドル
- 調達総額
- 700万ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- —
- 国
- アメリカ合衆国
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- 2026年10月19日ベンチャー投資700万ドル
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