Haply Robotics
ロボットの遠隔操作やフィジカルAIのデータ収集、医療シミュレーション、3Dデザインに使う力覚フィードバック型ハプティックコントローラーを手がけるカナダのモントリオールの企業。
概要
Haply Roboticsはモントリオールに本社を置き、力覚フィードバックコントローラーInverse3、3Dハプティック入力機器MinVerse、自社コントローラーを実機ロボットにつないで遠隔操作やフィジカルAIの学習に使うプラットフォームを提供する。自社ブログではNVIDIA、PickNik、MedAcuityとの協業や、CES 2026のイノベーションアワード2部門受賞を紹介している。カナダ連邦法人のHaply Robotics inc.は2026年2月20日に米証券取引委員会(SEC)へ提出したForm Dで、総額を定めない募集により投資家9人に株式とオプション計1404万5618ドルを販売したと届け出ており、初回販売日は2026年1月30日だった。2026年5月1日提出の2件目のForm Dでは投資家6人に327万3494ドルを追加で販売したとし、うち149万9999.75ドルはカナダの投資家1者によるものと記した。
主要データ
- 直近の資金調達
- 327万ドル
- 調達総額
- 1730万ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- —
- 国
- カナダ
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2026年5月1日Form D offering327万ドル
- 2026年2月20日Form D offering1400万ドル