OSARO
機械学習とマシンビジョンで倉庫のピッキング、袋詰め、キッティングを担うロボットを自動化するサンフランシスコの企業。
概要
OSAROはサンフランシスコに本社を置き、共同創業者のDerik Pridmore氏が最高経営責任者、同じく共同創業者のMichael Kahane氏が最高技術責任者を務める。EC物流向けに機械学習ソフトウェアとロボットシステムを開発し、ピースピッキング、袋詰め、キッティング、デパレタイズなどに対応する。自社のビジョン技術SightWorksを中核とし、自動倉庫、自律移動ロボット、コンベヤーと連携できるよう設計している。同社は2021年8月時点で5大陸に数十社の顧客を持つとしていた。2020年12月10日にはDarco Capital、The Mark Cuban Companies、King River Capital、Alpha Intelligence Capital、Founders Fund、Pegasus Tech Ventures、GiTV Fundなどが参加したシリーズBの追加調達を完了したと発表し、累計調達額は3700万ドルとなった。2021年8月18日にはOctave Venturesが主導する3000万ドルのシリーズCを発表した。J17 CapitalとTomales Bay Capitalが新たに加わり、既存投資家のAME Cloud Ventures、iRobot、King River Capital、Founders Fundも参加して、累計調達額は6750万ドルに達した。
主要データ
- 直近の資金調達
- 3000万ドル
- 調達総額
- 3000万ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- —
- 国
- アメリカ合衆国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2021年8月18日シリーズC3000万ドル
- 2020年12月10日Series B extension—