Advanced Farm Technologies
TXロボットイチゴ収穫機を主力に、リンゴ収穫にも取り組む米カリフォルニア州デービスの果実収穫ロボット開発企業。
概要
Advanced Farm Technologiesは米カリフォルニア州デービスに本社を置き、同州のイチゴ生産者にロボットによる収穫サービスを提供している。主力のTXロボットイチゴ収穫機は複数台の屋外ロボットで構成し、コンピュータービジョンと機械学習で露地の畝から熟したイチゴを摘み取る。稼働は1日最大24時間に及ぶ。同社は2019年にロボットによるイチゴ収穫を商用化し、顧客との契約額は7000万ドルを超えるとしている。提携生産者としてGoodFarms、The Oppenheimer Group、Naturipeを挙げ、カリフォルニア大学デービス校とは育種で連携する。2021年9月21日には、Catapult Venturesが主導し、シリーズAの出資者であるクボタ、ヤマハ発動機、Impact Venturesが参加したシリーズBで2500万ドルを調達したと発表した。資金はイチゴ収穫事業の拡大とリンゴ向けの技術開発に充てる。共同創業者のKyle Cobb氏が社長を務める。
主要データ
- 直近の資金調達
- 2500万ドル
- 調達総額
- 2500万ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- —
- 国
- アメリカ合衆国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2021年9月21日シリーズB2500万ドル