JAKA Robotics
協働ロボットから具身知能ロボットへ事業を広げる上海の企業。世界の顧客現場で2万台超が稼働する。
概要
節卡機器人(JAKA Robotics)は2014年7月に上海で設立され、複数シリーズの協働ロボットアームを製造するほか、システムインテグレーション、ビジョンや力覚センサーなどの周辺機器、具身知能(エンボディドAI)ロボットの新製品群も手がける。上海市閔行区の本社に加え、常州に生産拠点、深圳に支社を置き、日本、マレーシア、ドイツ、米国にも拠点を持つ。同社によると、顧客の現場で使われている自社ロボットは2万台を超える。2025年6月30日に上海証券取引所へ提出した科創板上場申請用の目論見書草案では、最大2061万8557株の新株発行を計画し、李明洋氏が議決権の41.63%を握る実質的な支配株主だと記載した。2026年4月には、大零号湾策源創業と臨港数科が主導し、鴻海グループ関連の広宇科技と星宇股份が加わる新たな資金調達を発表したが、金額は公表していない。
主要データ
- 直近の資金調達
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- 調達総額
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- 直近の企業価値
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- 設立
- 2014
- 国
- 中国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2026年4月8日Venture round (unnamed)—リード:达晨财智
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