Miso Robotics
米パサデナのMiso Roboticsは、フライ調理ロボットFlippyを中心にファストフード店向けのAI厨房ロボットを手がける。
概要
Miso Roboticsは飲食店の厨房で調理作業を担うAIロボットを開発しており、クイックサービス業態に重点を置いている。主力製品はクラウドに接続してフライヤー作業を行うFlippy Fry Stationである。同社は2016年6月にSuper Volcanoとしてデラウェア州で設立され、同年10月に現社名へ変更した。2025年度の年次報告書によると、2025年6月に適格認定を受けたレギュレーションA募集で累計2180万ドルを集め、2025年初めのレギュレーションCFとレギュレーションDの募集でそれぞれ490万ドルと66万ドルを調達した。エコラボは2023年に優先株とワラントと引き換えに1500万ドルを戦略出資した。2026年初めにはZignylの資産を取得し、店舗運営システムを製品群に加えた。
主要データ
- 直近の資金調達
- 2180万ドル
- 調達総額
- 4240万ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- 2016
- 国
- アメリカ合衆国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2026年4月3日Regulation A offering (partial, as of 2026-04-03)2180万ドル
- 2025年6月3日Regulation D offering66.1万ドル
- 2025年3月20日Regulation CF offering491万ドル
- 2023年3月10日Strategic investment (Series A-1 preferred)1500万ドルリード:Ecolab