ZAP Surgical
遮蔽室不要のジャイロスコープ式脳放射線手術ロボット「ZAP-X」を開発する米国企業。
ZAP Surgicalは2024年11月8日以降、2件の公表済みの資金調達ラウンドで1.14億ドルを調達しており、直近のラウンドは2026年10月19日に発表されたFinancing (series not disclosed)です。2026年10月19日時点のデータです。
本社はアメリカ合衆国、2014年設立。
概要
ZAP Surgical Systemsは、サイバーナイフを発明したスタンフォード大学の脳神経外科医John Adler氏が2014年に創業し、カリフォルニア州サンカルロスに本社を置く。ZAP-Xは自己遮蔽型リニアックで、遮蔽室やコバルト線源なしで脳腫瘍などを治療する。2017年に米FDAの510(k)認可、2020年に日本の承認、2021年にCEマークを取得した。2024年11月に青島百洋医薬主導で7800万ドルのシリーズE、2026年10月にCatalio Capital主導で3600万ドルを調達し、その時点で50台を出荷していた。
主要データ
- 直近の資金調達
- 3600万ドル
- 調達総額
- 1.14億ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- 2014
- 国
- アメリカ合衆国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2026年10月19日Financing (series not disclosed)3600万ドル
- 2024年11月8日シリーズE7800万ドル
最近のニュースすべてのニュース