企業
ロボットとフィジカルAIの企業を、国、分野、技術、ステージ別に。
- 1000万ドル
料理配達や工場内の資材搬送に使う自律走行配送ロボットを開発する、サンフランシスコとミュンヘンを拠点とする企業。
- 1000万ドル
病院やホテル向けの屋内自律配送ロボットを手がける米サンノゼの企業で、Saviokeのロボット事業を引き継いで発足した。
- 800万ドル
メーカーの異なる倉庫ロボットに作業を割り振り、人の実演から学んだ操作スキルを移動型マニピュレーターに持たせるソフトを開発する米ブルックリンのスタートアップ。
- 770万ドル
自律移動ロボット向けのVisual SLAMナビゲーションを開発したチューリッヒ工科大学発の企業で、2024年1月にABBが買収した。
- 760万ドル
開発者が計算機とAIモデルを自由に選べる、オープンハードの車輪型双腕ロボット基盤を販売する米企業。
- 750万ドル
身体性基盤モデルと専用ロボット「Mark 0」で自律手術ロボットを開発するスタートアップ。
- 700万ドル
ソルトレークシティに本社を置くナスダック上場企業で、ロボットやドローン向けAIソフトを手がける。産業用自律システムPalladyne IQと防衛向け群制御ソフトSwarmOSが柱。
- 650万ドル
遠隔操作とAIを組み合わせたヒューマノイドで倉庫や工場の作業を担うサンフランシスコの新興企業。
- 550万ドル
既存の業務用厨房で一般的な調理器具を使って料理を盛り付けるロボットアームAlfredを開発する米ボストンの企業。
- 510万ドル
体の不自由な人のために家の中で物を運んだり取ってきたりするロボットLabrador Retrieverを開発し、スマホアプリやAlexaの音声で操作できるようにした米ロサンゼルスの企業。
- 500万ドル
Mantis Roboticsは、安全柵なしで人のすぐ隣で作業できる産業用ロボットアームを開発している。
- 450万ドル
光を使う触覚センサーを備えたロボットハンドと学習手法で精密組み立て作業を狙う、米コロンビア大学発のニューヨークの企業。
- 399万ドル
収穫ロボット16台を載せAIビジョンで熟度を判定する自律型イチゴ収穫機を開発する米フロリダ州プラントシティの企業。
- 320万ドル
ロボットを使った自動倉庫システムをEC物流向けにサービスとして提供するカリフォルニア州サンカルロスの企業。
- 254万ドル
家庭や介護の現場、研究室で使う小型の移動マニピュレーター「Stretch」を手がけるカリフォルニア州マルティネスの企業。
- 250万ドル
ロボットに触覚を与える多軸力覚センサーを製造するチューリッヒ工科大学発企業。
- 250万ドル
精密な工業作業向けのAIモデルと人型ロボットハンドを開発するチューリッヒ工科大学発スタートアップ。
- 27.5万ドル
害虫駆除や建設、特殊作物農業の狭く入り組んだ現場向けに、ムカデを模した多関節の多脚ロボットSCUTLを開発する米アトランタの企業。
チューリッヒに本社を置く電化とオートメーションの企業グループ。2025年10月、ロボット事業をソフトバンクグループに53億7500万ドルで売却することで合意した。
産業用ロボットや協働ロボット、AMR、コントローラー、ソフトウエアを手がけるABBのロボット事業部門。ABBは2025年10月、同部門をソフトバンクグループに売却することで合意した。
| 企業 | 国 | 分野 | ステージ | 調達総額 | 企業価値 | 設立 | 技術 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cartken 料理配達や工場内の資材搬送に使う自律走行配送ロボットを開発する、サンフランシスコとミュンヘンを拠点とする企業。 | US | — | — | 1000万ドル | 1000万ドル | — | |
| Relay Robotics 病院やホテル向けの屋内自律配送ロボットを手がける米サンノゼの企業で、Saviokeのロボット事業を引き継いで発足した。 | US | — | シリーズA | 1000万ドル | 1000万ドル | — | |
| Destro AI メーカーの異なる倉庫ロボットに作業を割り振り、人の実演から学んだ操作スキルを移動型マニピュレーターに持たせるソフトを開発する米ブルックリンのスタートアップ。 | US | — | シード | 800万ドル | 800万ドル | 2026 | |
| Sevensense Robotics 自律移動ロボット向けのVisual SLAMナビゲーションを開発したチューリッヒ工科大学発の企業で、2024年1月にABBが買収した。 | CH | — | 買収済み | 770万ドル | 770万ドル | 2018 | |
| Feather Robotics 開発者が計算機とAIモデルを自由に選べる、オープンハードの車輪型双腕ロボット基盤を販売する米企業。 | US | — | — | 760万ドル | 760万ドル | — | |
| Aleph Surgical 身体性基盤モデルと専用ロボット「Mark 0」で自律手術ロボットを開発するスタートアップ。 | — | — | プレシード | 750万ドル | 750万ドル | — | |
| Palladyne AI ソルトレークシティに本社を置くナスダック上場企業で、ロボットやドローン向けAIソフトを手がける。産業用自律システムPalladyne IQと防衛向け群制御ソフトSwarmOSが柱。 | US | — | 上場 | 700万ドル | 700万ドル | — | |
| Avatar Robotics 遠隔操作とAIを組み合わせたヒューマノイドで倉庫や工場の作業を担うサンフランシスコの新興企業。 | US | — | シード | 650万ドル | 650万ドル | — | |
| Dexai Robotics 既存の業務用厨房で一般的な調理器具を使って料理を盛り付けるロボットアームAlfredを開発する米ボストンの企業。 | US | — | シード | 550万ドル | 550万ドル | 2018 | |
| Labrador Systems 体の不自由な人のために家の中で物を運んだり取ってきたりするロボットLabrador Retrieverを開発し、スマホアプリやAlexaの音声で操作できるようにした米ロサンゼルスの企業。 | US | — | シード | 510万ドル | 510万ドル | — | |
| Mantis Robotics Mantis Roboticsは、安全柵なしで人のすぐ隣で作業できる産業用ロボットアームを開発している。 | US | — | — | 500万ドル | 500万ドル | — | |
| Tangent Robotics 光を使う触覚センサーを備えたロボットハンドと学習手法で精密組み立て作業を狙う、米コロンビア大学発のニューヨークの企業。 | US | — | プレシード | 450万ドル | 450万ドル | — | |
| Harvest CROO Robotics 収穫ロボット16台を載せAIビジョンで熟度を判定する自律型イチゴ収穫機を開発する米フロリダ州プラントシティの企業。 | US | — | — | 399万ドル | 399万ドル | 2012 | |
| Instock ロボットを使った自動倉庫システムをEC物流向けにサービスとして提供するカリフォルニア州サンカルロスの企業。 | US | — | シード | 320万ドル | 320万ドル | 2020 | |
| Hello Robot 家庭や介護の現場、研究室で使う小型の移動マニピュレーター「Stretch」を手がけるカリフォルニア州マルティネスの企業。 | US | — | — | 254万ドル | 254万ドル | 2017 | |
| Bota Systems ロボットに触覚を与える多軸力覚センサーを製造するチューリッヒ工科大学発企業。 | CH | — | シード | 250万ドル | 250万ドル | — | |
| mimic 精密な工業作業向けのAIモデルと人型ロボットハンドを開発するチューリッヒ工科大学発スタートアップ。 | CH | — | — | 250万ドル | 250万ドル | 2024 | |
| Ground Control Robotics 害虫駆除や建設、特殊作物農業の狭く入り組んだ現場向けに、ムカデを模した多関節の多脚ロボットSCUTLを開発する米アトランタの企業。 | US | — | — | 27.5万ドル | 27.5万ドル | — | |
| ABB チューリッヒに本社を置く電化とオートメーションの企業グループ。2025年10月、ロボット事業をソフトバンクグループに53億7500万ドルで売却することで合意した。 | CH | — | 上場 | — | — | ||
| ABB Robotics 産業用ロボットや協働ロボット、AMR、コントローラー、ソフトウエアを手がけるABBのロボット事業部門。ABBは2025年10月、同部門をソフトバンクグループに売却することで合意した。 | CH | — | 子会社 | — | — |