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記事6本
11時間前
研究KR

韓国ロボット融合研究院と素材融合研究院、次世代ロボット素材で共同研究

韓国ロボット融合研究院(KIRO)は14日、釜山で韓国素材融合研究院(KIMCO)とロボット用先端素材の共同研究と技術協力に関する覚書を結んだと明らかにしたと、韓国のスタートアップNが15日報じた。KIMCOは弾性素材と精密化学素材の技術を、KIROはロボットの設計と制御、先端素材の適用を担い、研究施設や装置の共同利用、研究者交流、技術情報の共有を進める。具体的な共同課題は今後詰める。MEKAWIREが9月に報じたように、韓国政府は2027年の人型ロボット中核部品予算を5倍超の620億ウォンに増やす計画だ。

出典1件
昨日
研究KR

韓国GISTとKETI、米ラボーロAIと人間中心のフィジカルAIで協定 介護と創作ロボットを共同研究

光州科学技術院(GIST)は9月30日、韓国電子技術研究院(KETI)のコンテンツ・メディア研究本部、カーネギーメロン大学ロボット研究所のジーン・オー教授が創業した米ロボットAI企業ラボーロAIと、人間中心のフィジカルAIとロボット分野の研究協力協定を結んだと明らかにしたと、韓国の人工知能新聞が14日報じた。GISTがMIT CSAILと運営するPAIR-HCIセンターを軸に、創作を支えるロボットや介護ロボットなど人とロボットの相互作用技術に取り組み、研究者交流や海外インターンも広げる。ラボーロAIはロボットの種類を問わずリアルタイム制御や遠隔操作、AIモデルの適用を支えるオープンソースの枠組み「RIO」を公開し、介護向けの基盤モデルを開発中だ。具体的な共同開発モデルや実証先、日程は公表していない。報道によると同センターは科学技術情報通信省の事業で2030年まで77億ウォンの支援を受ける。

出典1件
一昨日
研究KR

成均館大の権敏惠教授チーム、NeurIPS 2026に2本採択 偶然の成功を除くロボット強化学習

韓国・成均館大学電子電気工学部の権敏惠教授の研究チームによる論文2本がNeurIPS 2026に採択されたと、韓国の人工知能新聞が13日報じた。1本目の「選択的批評」はAIエージェントが自らの確信度が低いときだけ高性能モデルに検証を求める手法で、チームの仮想環境実験では計算資源を約3分の1に減らし、作業成功率を24.6%から78.3%に高めた。2本目の「VAN-Flow」は分散回避型のnステップ・オフライン強化学習で、過去データの中で偶然うまくいった行動を除き、繰り返し成功する行動を学ばせる。妨害要素が多い、または長時間の精密操作が必要な40超のロボット制御シミュレーション課題の大半で、従来の最先端手法を上回る成功率を示したという。いずれもシミュレーションの結果で、実機での検証はこれからだ。

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17日前
研究KR

韓国ニューロメカ、175億ウォンの国家フィジカルAI課題を主導 造船の曲面ブロックを完全自律溶接

韓国の協働ロボットメーカー、ニューロメカは9月28日、自社ニュースルームで、科学技術情報通信部の「人とAIの協働型LAM(大規模行動モデル)開発とグローバル実証」事業のうち、曲面外板構造物の溶接工程データ収集と実証の課題を主管研究機関として担うと明らかにした。期間は2026年8月から2030年12月までで、総額175億ウォンのうち政府の研究開発費は105億ウォン。子会社のロボルーションや産学研の機関が参加する。ニューロメカは曲面ブロック溶接の形状と空間情報、溶接線の位置、ロボットの動作、溶接条件、センサーと品質のデータを統合してLAMの学習に使い、ロボットが自ら溶接線を探して経路を生成し、熱変形などに応じて軌道と条件をリアルタイムで補正する完全自律溶接の実現を目指す。パク・ジョンフン代表は成果を標準の自律溶接プラットフォームとして事業化し、海洋プラントや鉄骨構造物、防衛分野にも広げると述べた。同省の国家フィジカルAI事業は2026〜2030年に全羅北道と慶尚南道へ1兆4131億ウォンを投じる。斗山ロボティクスも10月6日、知能型溶接を含む総額約989億ウォンの国家課題2件の受注を発表している。

2026年7月17日
研究KR

RSS 2026最優秀論文「FlashSAC」、人型ロボットの歩行学習をGPU1枚で約20分に短縮

Holiday Robotics、韓国KAIST、KRAFTON、独ダルムシュタット工科大学、スウェーデンKTHなどの研究者による強化学習手法FlashSACが、2026年7月にシドニーで開かれたRSS 2026で最優秀論文賞を受けた。著者らはRTX 5090一枚でユニツリーG1の平地歩行方策を約20分で学習させ、標準手法のPPOでは約3時間かかったと報告した。

2026年5月18日
研究KR

韓国、504億ウォンの国家ヒューマノイド事業に着手 KIST主導にLG3社、全固体電池も搭載へ

韓国科学技術情報通信部は5月18日、KISTを主管機関とする5年間で総額504億ウォンのAIヒューマノイド源泉技術事業に着手した。LG電子、LG AI研究院、LGエナジーソリューションが参加し、視覚、触覚、言語、行動を統合するAIモデルとヒューマノイド用全固体電池を開発し、20台以上を医療介護の現場で実証する。