AWS、NVIDIAのIsaacやGR00T、Cosmosを組み込んだオープンソースの「フィジカルAIツールチェーン」を公開
アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は10月7日、ブログで産業用ロボットや自律移動体、ヒューマノイドの開発向けに参照アーキテクチャ、IaCテンプレート、デプロイ自動化をまとめた「Physical AI Toolchain on AWS」を公開した。アマゾンは8日にも自社ニュースで紹介した。合成データ生成から学習、シミュレーション検証、エッジ展開、継続改善までを扱い、SageMaker、EC2のGPUインスタンス、S3、IoT GreengrassとNVIDIAのIsaac Sim、Isaac Lab、Isaac GR00T、Cosmos、OSMOをつなぐ。コードはGitHubのaws-samplesにApache 2.0ライセンスで置かれ、全体でも一部だけでも使える。MEKAWIREが報じたNVIDIA関連のオープンなフィジカルAI基盤としては、9月28日のNVIDIAのエージェント安全プラットフォームに続き2週間で2例目となる。