MEKAWIRE
ニュース

Wire

資金調達、製品発表、論文のすべてを、報道と同時に。

記事55本
7日前
資金調達US

Mecka、6000万ドルのシリーズB セコイア、エヌビディア、サムスンが年換算売上1億ドル超のロボット用データ企業に出資

Meckaは7日、自社サイトの投稿でセコイア・キャピタル主導の6000万ドルのシリーズBを調達したと発表した。エヌビディア、M12、クアルコム・ベンチャーズ、サムスンが新たに出資した。自社センサー機器で人の作業実演を記録し、データと追加学習モデルを販売する同社は、6月に年換算売上高が1億ドルを超え、年末に3億ドルを目指すとしている。

7日前
資金調達US

細胞と遺伝子治療薬を作るロボットのMultiply Labs、スーン・シオン氏主導で7500万ドル調達

Multiply Labsは6日、プレスリリースでパトリック・スーン・シオン氏が主導する7500万ドルのシリーズBを完了したと発表した。アストラゼネカ、Lingotto、テラダイン、Strange Venturesが新たに出資した。累計調達額は1億ドルを超え、資金は製造能力の拡大、製品開発、技術、薬事、営業人員の増強に充てる。

9日前
資金調達US

SafeWorld、1220万ドルのシード調達でステルス解除 人のそばで動くロボットの安全をシミュレーションで検証

SafeWorldは5日、プレスリリースでShine Capitalとa16z speedrunが共同主導した1220万ドルのシード調達とともにステルスを解除したと発表した。カーネギーメロン大学で安全なAIを研究するディン・ジャオ教授が共同創業した同社は、反応する人の動作モデルを使った数千通りの仮想状況でロボットを試験するソフトを提供する。

12日前
資金調達—単一情報源

米メイブン・ロボティクス、1億ドル調達後に双腕移動ロボット数百台の商用投入へ

2024年創業の米サンタクララのメイブン・ロボティクス(Maven Robotics)は9月に1億ドルのシリーズAを完了し、ハムザ・デルバス最高経営責任者(CEO)は1年以内に移動マニピュレーター数百台を量産契約の現場に投入し、2028年までに数千台へ広げる計画を明らかにした。第4世代となる同機は7軸アーム2本を備え、可搬重量30キログラムで高さ3メートル、パレット奥行き48インチまで届く。まず混載パレタイズとコンテナ搬送から始め、ロボットをサービスとして貸し出す。同社は最初の量産契約を締結済みで、2026年内に24時間稼働へ移行するとしている。

出典1件
13日前
資金調達US

工場ロボットに「触覚」を 米コロンビア大発タンジェント ロボティクスが450万ドル調達、トヨタ系VCが共同主導

米コロンビア大学工学部発のニューヨークのスタートアップ、タンジェント ロボティクスは2026年9月30日、フライ ベンチャーズとトヨタ ベンチャーズの共同主導で450万ドルのプレシード資金を調達したと発表した。光を使う触覚センサーを備えたロボットハンドと学習手法で、コネクター嵌合や歯車のかみ合わせといった精密組み立てを狙う。

13日前
資金調達US

頭脳は買い手が選ぶ 2万9990ドルの双腕ロボット米フェザー、Gradient主導で760万ドル調達

オープンハードウエアの車輪型双腕ロボット基盤を2万9990ドルで販売する米スタートアップのフェザー ロボティクスが、Gradient主導で760万ドルを調達した。主導投資家が2026年9月30日に明らかにした。Gradientによると、フェザーの売上高はすでに100万ドルを超え、製造業や外食の現場でロボットが稼働している。

14日前
資金調達—

医師の操作なしで手術するロボット目指す米アレフ サージカル、a16z主導で750万ドル調達

身体性基盤モデルで完全自律の手術ロボットを開発するアレフ サージカルは2026年9月30日、アンドリーセン ホロウィッツ(a16z)主導のプレシードラウンドで750万ドルを調達したと発表した。初代システムが実演データから手術作業を学んでいるとするが、成功率は公表していない。

14日前
資金調達FR

産業用ロボットに「目」を後付けする仏インボルト、1250万ドル調達 自動車工場からデータセンターへ

産業用ロボットが部品を認識し動作をリアルタイムで補正できるようにする3DビジョンAIソフトの仏インボルトは2026年9月30日、仏シフト4グッド主導で1250万ドルを調達したと発表した。米国とアジア太平洋での事業拡大と、データセンターや電子機器製造への参入に充てる。累計調達額は3400万ドルとなった。

14日前
資金調達JP

キビテク、シリーズBで約6億円調達 メーカー混在のロボットを束ねる「HATS」の製品化を加速

メーカーの異なるロボットを一つの基盤で統合制御するソフト「HATS」を手がけるキビテク(東京 品川)は2026年9月30日、シリーズBで約6億円を調達したと発表した。JICベンチャーグロースインベストメンツと住商ベンチャーパートナーズが運営するファンドを引受先とする第三者割当増資で、HATSの開発、営業体制の強化、採用に充てる。

14日前
資金調達CN

中国のロボット部品2社が2日連続で香港上場、本末科技と歓創科技が計17億6000万香港ドルを調達

家庭用ロボットや車輪脚ロボット向けのダイレクトドライブモーターモジュールを手掛ける本末科技(Direct Drive Tech)は2026年9月29日に香港取引所に上場し、10億8000万香港ドルを調達した。ロボット掃除機向けLiDARの歓創科技(Camsense)は翌30日に上場し、個人向け公募には3546.91倍の申し込みが集まった。両社とも目論見書で上位5社の顧客が売上高の8割超を占めると開示した。

14日前
資金調達US

異なるメーカーの倉庫ロボットを一つのチームに 米デストロAI、800万ドルのシード調達

2026年創業の米ブルックリンのスタートアップ、デストロAIは9月29日、ベース10パートナーズとボンファイア ベンチャーズの共同主導で800万ドルのシード資金を調達したと発表した。複数メーカーのロボットに作業を割り振るソフトを手がけ、郵船ロジスティクスの米州法人ですでに本番稼働している。

14日前
資金調達US

ゲーム動画でロボットに動きを教える米ジェネラル インチュイション、2億2000万ドル調達 評価額は3カ月で2.7倍の62億ドル

ゲームクリップ共有サービス「Medal」の操作記録付き動画でAIモデルを学習させる米ジェネラル インチュイションは2026年9月29日、評価額62億ドルで2億2000万ドルを調達したと発表した。コースラ ベンチャーズやゼネラル カタリストなどが出資した。96日前のシリーズAで示した23億ドルの2.7倍にあたる。ロボット、シミュレーション、ゲーム分野の提携先向けに事前登録も始めた。

26日前
資金調達US

データセンター向けロボットの米Watney、8000万ドル調達 稼働信頼性99.99%を前面に

米サンフランシスコのロボット新興企業Watneyは、Valor Atreides AI FundとHummingbird Venturesが共同で主導するシリーズAで8000万ドルを調達し、累計調達額が1億ドルを超えた。ハイパースケーラーのデータセンターで器用な作業ロボットを運用し、数十万時間で99.99%超の信頼性を達成したとするが、顧客名や企業価値、創業者名は明らかにしていない。

27日前
資金調達CN

中国D-Robotics、ロボット向け半導体で4億ドル調達 人型ロボの「頭脳」外販に照準

ホライズン ロボティクスが3月に連結対象から外したロボット向け半導体のD-Robotics(地瓜机器人)は2026年9月17日、4億ドルのシリーズCを完了したと発表した。出資者名と企業価値は明らかにしていない。Sunriseチップの累計出荷は800万個を超え、新型S600はUBTECH、Fourier、Booster Roboticsなど20社超が採用したという。

29日前
資金調達US

造船向け人型ロボの米Persona AI、1億4200万ドルの私募で6540万ドル調達

米ヒューストンの人型ロボット開発Persona AIは2026年9月14日に米証券取引委員会(SEC)へ提出したフォームDで、総額1億4196万4814ドルの私募のうち6536万3626ドルを46人の投資家に販売したと届け出た。初回販売は8月28日。造船所の溶接などを担うロボットを開発し、韓国HD現代と導入契約を結んでいる。

2026年9月9日
資金調達CN

中国サービスロボ3位の優地、香港上場 公募価格は仮条件下限、機関投資家の需要は0.99倍どまり

中国の業務用サービスロボット市場で売上高3位の優地機器人(無錫)が2026年9月9日、香港取引所に上場した。H株4500万株を仮条件下限の14.45香港ドルで売り出し、6億5020万香港ドルを調達した。個人向けは140.02倍の応募を集めたが国際募集は0.99倍にとどまった。2025年は売上高3億1770万元に対し1億1080万元の損失を計上した。

2026年9月5日
資金調達US

米Agility Robotics、ナスダック上場へS-4提出 2025年売上高178万ドル、純損失1億3800万ドル

人型ロボット「Digit」を手掛ける米Agility Robotics と合併する特別買収目的会社Churchill Capital Corp XIは2026年9月4日、米証券取引委員会(SEC)にS-4登録届出書を提出した。株式価値25億ドルの取引で、ナスダックでの銘柄コードはAGLT。2025年の売上高は178万2000ドル、純損失は1億3810万ドルだった。

2026年9月1日
資金調達CN

中国3Dビジョンのメックマインド、香港上場で23.5億香港ドル調達 公募価格は仮条件上限、個人向けは3835倍

産業用ロボット向け3Dカメラと視覚ソフトを手がける中国のメックマインド(梅卡曼徳)は、香港上場の公募価格を仮条件上限の1株101.70香港ドルに決め、オーバーアロットメント前で総額23億5340万香港ドルを調達した。香港の個人向け公募は3835.36倍、海外機関投資家向けは13.39倍の応募を集め、銘柄コード09615で2026年9月1日午前9時に売買が始まる予定とした。

2026年8月28日
資金調達KR

韓国の国民成長ファンド、ロボットハンドのウォニックに1500億ウォン出資 総額3500億ウォン調達

ウォニックロボティクスが先端戦略産業基金とIMMクレジットソリューションのSPCに3499億9998万ウォンの転換優先株を発行する。資金は全羅北道完州のハンド工場とAXセンター、研究開発、買収に充て、親会社は6年以内に上場しなければ投資家にプットを付与する。

2026年7月21日
資金調達GB

英ヒューマノイド新興Humanoid、1億5200万ドル調達 評価額13億5000万ドルでシェフラーとボッシュが出資

英ロンドンのヒューマノイド開発企業Humanoidは2026年7月21日、Prime Movers Labが主導するシリーズAで1億5200万ドルを調達したと発表した。調達後の企業価値は13億5000万ドルで、独シェフラーとボッシュが顧客、供給元、株主を兼ねる。資金は車輪型ヒューマノイドの量産、2026年10〜12月期のベータ機出荷、AIソフトKinetIQの開発に充てる。