MEKAWIRE
アメリカ合衆国—シリーズC

Machina Labs

ロボットとAIを使い、デジタル設計データから防衛、航空宇宙向けの金属部品を直接成形、組み立てる米ロサンゼルスの製造企業。

公式サイト
概要

Machina Labs, Inc.は2019年に設立され、ロサンゼルスを拠点とする。産業用ロボット、機械学習、独自のRoboForming工法を組み合わせたRoboCraftsmanプラットフォームを中核に工場を運営し、デジタル設計ファイルから航空宇宙、防衛グレードの金属構造物を直接成形し、溶接、組み立てまで行う。顧客には米国の防衛当局や大手防衛企業、モビリティ企業を挙げる。2023年10月には、NVIDIAのベンチャー投資部門NVenturesとInnovation Endeavorsが主導する3200万ドルのシリーズBを発表し、累計調達額が4500万ドルになったとした。2023年10月4日提出のForm Dでは、3175万9033ドルの株式募集のうち3121万5090ドルが販売済みとなっている。2026年2月にはWoven Capital、Lockheed Martin Ventures、Balerion Space Ventures、Strategic Development Fundが参加した1億2400万ドルのシリーズCを完了し、初の大規模なインテリジェント工場を建設すると発表した。2026年2月25日付の別のForm Dには、5261万1500ドルの募集のうち3894万4395.93ドルを23人の投資家に販売し、初回販売日は2025年6月27日と記載されているが、ラウンド名はない。

主要データ
直近の資金調達
1.24億ドル シリーズC
調達総額
1.56億ドル
直近の企業価値
—
設立
2019
国
アメリカ合衆国
最新の資金調達すべてのラウンド
最近のニュースすべてのニュース