Machina Labs
ロボットとAIを使い、デジタル設計データから防衛、航空宇宙向けの金属部品を直接成形、組み立てる米ロサンゼルスの製造企業。
Machina Labsは2023年10月5日以降、2件の公表済みの資金調達ラウンドで1.56億ドルを調達しており、直近のラウンドは2026年2月4日に発表されたシリーズCです。2026年10月1日時点のデータです。
- 米戦争省、ARMインスティテュートに約9000万ドル 軍の製造拠点12カ所にロボットとAI、ドローンを導入
米ピッツバーグのARMインスティテュートは2026年9月3日、米戦争省の製造技術局(OSW ManTech)による「有機的産業基盤(OIB)近代化チャレンジ」で、10件のプロジェクトに約9000万ドルの資金を獲得したと発表した。会員15団体が2年以内に軍の製造拠点12カ所でロボットとAIの実用ソリューションを納入し、すべてに人材育成計画を付ける。
言及 - 米スタンダードボッツ、企業価値10億ドルで2億ドル調達 ニューヨーク工場を7万平方フィートに拡張
米国の産業用ロボットアームメーカー、スタンダードボッツ(Standard Bots)は2026年6月9日、RoboStrategyが主導しGeneral Catalystなど既存投資家が参加したシリーズCで2億ドルを調達したと発表した。同社が示した企業価値は10億ドル。ニューヨーク州グレンコーブの工場を7万平方フィートに広げ、2027年に米国の新規産業用ロボット導入の10%を担う見通しだとしている。
言及 - マシーナラボ、トヨタとロッキード系ファンドから1億2400万ドル調達 ロボット金属成形の50セル工場建設へ
米ロサンゼルスのマシーナラボは2026年2月4日、ウーブンキャピタルやロッキードマーチンベンチャーズなどからシリーズCで1億2400万ドルを調達した。RoboCraftsmanセルを最大50基備える20万平方フィートの米工場を建設する。リード投資家と企業価値は非開示。
当事者 - ウェイモ出身者の米Bedrock Robotics、2億7000万ドル調達し評価額17億5000万ドル 2026年に無人ショベル投入へ
既存の油圧ショベルに自律化キットを後付けする米Bedrock Roboticsは、CapitalGとValor Atreides AI Fundの共同主導でシリーズB 2億7000万ドルを調達した。累計調達額は3億5000万ドルを超え、2026年に初の完全無人ショベルを現場投入する計画だ。キャタピラーが建設向け自律機を発表してから1カ月後の調達となる。
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