Cobalt AI
屋内巡回警備ロボット、AIによる警報の絞り込み、遠隔監視を人の監督と組み合わせる米カリフォルニア州フリーモントの警備自動化企業。旧社名Cobalt Roboticsで、2024年にDean Drako氏が買収した。
概要
Cobalt AI(コバルトAI)は2016年に設立された企業向け警備自動化会社で、2024年まではCobalt Roboticsの社名だった。AIによる警報の絞り込み、遠隔監視、オフィスを巡回する警備ロボットを組み合わせ、機械学習ソフトと人による監督を併用する。顧客としてフェデックスとセールスフォースの名を挙げている。2024年6月4日、同社はカリフォルニア州フリーモントとテキサス州オースティンで、投資家のDean Drako氏が同社を買収し、社名を正式にCobalt AIに変更すると発表した。Drako氏が会長に就き、Ken Wolff最高経営責任者は続投した。買収条件は開示していない。これに先立つ2018年3月9日には、Sequoia Capitalが主導したシリーズAで1300万ドルを調達したと自社ブログで公表した。セコイアのパートナーAlfred Lin氏が取締役に加わった。Founders FundとStorm Venturesが新たに出資し、Bloomberg BetaやPromus Venturesなど既存投資家も参加した。
主要データ
- 直近の資金調達
- 1300万ドル
- 調達総額
- 1300万ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- 2016
- 国
- アメリカ合衆国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2018年3月9日シリーズA1300万ドル