Relay Robotics
病院やホテル向けの屋内自律配送ロボットを手がける米サンノゼの企業で、Saviokeのロボット事業を引き継いで発足した。
概要
Relay RoboticsはSaviokeの研究開発部門とRelay製品群を買収して発足し、Saviokeの共同創業者Steve Cousins氏が最高技術責任者に就いた。RelayとRelay+は病院やホテル、商業ビルでエレベーターに自ら乗り込んで物品を届ける。同社によると累計配送は150万件を超えた。カリフォルニア州キャンベルに本社を置き、会長兼最高経営責任者のMichael O'Donnell氏が率いていた2022年5月に、MK Capital主導で1000万ドルのシリーズAを発表した。当時は米国特許を10件保有していた。2023年6月には病院向けの次世代ロボットを投入し、最近はHCA Florida JFK病院やBayCareの病院への導入を発表している。現在の公式サイトでは最高経営責任者をSultan Mehrabi氏、所在地をサンノゼとしている。
主要データ
- 直近の資金調達
- 1000万ドル
- 調達総額
- 1000万ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- —
- 国
- アメリカ合衆国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2022年5月1日シリーズA1000万ドルリード:MK Capital