製品—

智元機器人、基盤モデルGO-3 Previewと40キロ級G2 Maxを発表、Link-U OSを年内に公開

配信 更新 1分で読めます
元記事

中国の人型ロボット企業、智元機器人(AgiBot)は29日、上海でのイノベーションデイに合わせたプレスリリースで、次世代の身体性AI基盤モデル「GO-3 Preview」を初公開したと発表した。推論と予測、行動を一体化したWRAMという枠組みを採る。

産業用ロボット「G2 Max」も発売し、自由度21、双腕で最大40キロ、作業高さ0.1〜2.5メートルとした。ロボット向けOS「Link-U OS 1.0」は一部の協力企業が試用中で、2026年末までにOpenAtom財団を通じて全面的にオープンソース化する。

ロボットの生産性指標「Worken」は、稼働台数と自律稼働時間、成果効率比を掛け合わせる。リリースはGO-3 PreviewがRoboDojoとRoboColiseumで首位になったとしている。訂正:36Krは年末にGO-3 PreviewとGenie Masterを公開すると報じたが、リリースが公開対象とするのはLink-U OSだ。

共同創業者の彭志輝氏が壇上で述べたとされる上期売上高20億元近く、累計2万台は36Krの報道のみで、リリースにはなく未確認だ。MEKAWIRE解説:同社は4月17日に2025年売上高を10億元強と説明しており、2万台目は9月24日に引き渡し済みだ。

このニュースは好材料か、悪材料か

 

出典