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韓国ラオンロボティクス、7〜9月期営業益259%増の39億ウォン 売上高は倍増

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市場Raon Robotics

半導体向け真空ウエハー搬送ロボットを手がけるKOSDAQ上場のラオンロボティクスは30日、韓国の電子公示システムDARTに提出した営業(暫定)実績で、7〜9月期の売上高が265億ウォンと前年同期の130億ウォンから104.7%増え、4〜6月期比でも45.9%増えたと開示した。

営業利益は259.3%増の39億3300万ウォン、純利益は121.4%増の23億4200万ウォンだった。1〜9月累計は売上高588億ウォン(51.3%増)、営業利益54億ウォン(76.4%増)。数値は暫定値だ。MEKAWIREが開示から算出すると、累計から逆算した上半期の営業利益は15億ウォンで前年を24%下回っており、7〜9月期の一四半期で通年の流れが反転した。

営業利益率は14.8%で、4〜6月期の3.1%、前年同期の8.4%を大きく上回る。税引前利益は営業利益より約11億ウォン少なく、営業外費用が純利益を押し下げた。ラオンロボティクスは10日前、自己資本の約1.7倍にあたる約600億ウォンを投じる龍仁の新本社と工場の起工式を開いたばかりだ(MEKAWIRE、23日報道)。

11月12日には資本準備金の利益剰余金への振り替えを諮る臨時株主総会を開く。

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