LG CNS、PhysicalWorksでLG電子のロボットを事前学習 ロボット事業は2027年以降に急成長と見通し
提携提携
韓国のニュースピム、ニューシス、ZDNetコリアによると、LGグループのITサービス会社LG CNSは30日の7〜9月期決算説明会で、ロボット学習と運用プラットフォーム「PhysicalWorks」をLG電子のロボットデータファクトリーに導入し、LG電子のロボットに複数のスキルを事前学習させているほか、ロボットを使う事業を共同で開発していると明らかにした。
スマート物流&シティ事業部長の李俊浩専務は、PhysicalWorksをグループのフィジカルAI学習と運用の標準基盤とし、国内外の工場に広げる方針を示し、ロボット事業は2027年以降に急成長すると述べた。ロボットの売上高は開示していない。
DARTへの開示では、7〜9月期の連結売上高は1兆6643億ウォン(9.3%増)、営業利益は1382億ウォン(15.0%増)。ロボットを含むスマートエンジニアリング部門の売上高は3.9%減の2945億ウォンだったと各紙は伝えた。
MEKAWIREの視点:LG電子は28日の決算説明会で、エヌビディアとロボットデータファクトリーを構築し50万時間のデータを集めると表明しており、その学習ソフトをLG CNSが担うことが今回確認された。同じ日、現代オートエバーも現代自動車グループのロボットと自動運転AI向けGPU会社に1146億ウォンの出資を決めた。
LG CNSはMEKAWIREに新たに登録した企業だ。
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