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リビアン発のマインド・ロボティクス、フォードとアップルとテスラで技術を率いたダグ・フィールド氏を社長に

MEKAWIRE編集部
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ビジネスMind Robotics

米テッククランチによると、リビアンのRJ・スカリンジCEOは13日、テッククランチ・ディスラプトの壇上で、ダグ・フィールド氏がマインド・ロボティクスの社長に就き、製品と開発、運営を日々統括すると明らかにした。会社としてのプレスリリースは確認できていない。

マインドはリビアンが約1年前に分離した産業用ロボット企業で、基盤モデルで動くロボットによる工場作業の自動化を目指し、リビアンを最初の顧客とする。フィールド氏は4月、約5年間率いたフォードのEVと技術戦略の責任者を退任した。

それ以前はアップルの中止された自動車計画やテスラのモデル3開発を指揮した。リビアンの四半期報告書によれば、6月30日時点のリビアンの持ち分は約3分の1。MEKAWIREの集計では、マインドは2026年に3月の5億ドルのシリーズAと5月の4億ドルのシリーズA-1で計9億ドルを開示している。

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