MEKAWIRE
韓国—シリーズB

WIRobotics

装着型の歩行支援ロボットWIMを販売し、人の動作データをもとにヒューマノイド基盤ALLEXを開発する韓国のロボット企業。

公式サイト
  • 2026年10月15日
    韓国ヒューロティクス、アティナム主導で250億ウォンのシリーズA ソフト歩行スーツを海外へ

    韓国のウェアラブルロボット新興企業ヒューロティクスが、アティナム・インベストメントを主要投資家とする250億ウォンのシリーズAを調達し、累計調達額が335億ウォンを超えたと韓国メディアのスタートアップNが15日報じた。会社のプレスリリースは確認できず、金額は未確認。資金は歩行リハビリ用外骨格スーツ「H-Medi」の海外認可と販路、日常の歩行補助用「H-Care」の開発と量産に充てる。

    言及
  • 2026年10月8日
    韓国調達庁、新制度「革新調達トップティア」の第1号に装着型ロボットのエンジェルロボティクスを選定

    韓国調達庁は8日、プレスリリースで新設の「革新調達トップティア」の第1号企業にエンジェルロボティクスを選んだと発表した。政府の試験購入を経た革新製品の企業から毎月1社を選ぶ制度で、試験購入後の成果、技術、成長性、公共性、国民の共感度を総合的に評価する。調達庁は、装着者の歩行意図を検知してリハビリと日常復帰を支える同社のウェアラブルロボットの現場実証の結果や、海外進出と事業化の拡大を高く評価したと説明した。選定企業には広報や表彰、展示会などの支援が付くが、契約規模は公表していない。KOSDAQ上場のエンジェルロボティクスは、MEKAWIREが追う韓国の装着型ロボット3社の1社で、残る2社のうちヒューロティクスは15日に250億ウォンのシリーズA調達が報じられた。

    言及
  • 2025年4月10日
    韓国、約40団体で「Kヒューマノイド連合」発足 2028年までに共通ロボットAIと60キロ以下の高性能人型機

    韓国産業通商資源省は2025年4月10日、ソウルで「Kヒューマノイド連合」を発足させ、2030年に人型ロボットの世界最強国になる目標を掲げた。企業や大学など約40団体が協約に署名し、同省は2030年までに研究開発、ファンド、M&Aを合わせ1兆ウォン以上の官民投資を見込む。連合は2028年までにロボットAIの基盤モデルと、重さ60キロ以下、自由度50以上の人型ロボットを開発する計画だ。

    提携先