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記事4本
13時間前
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韓国ダイナミックソリューション、脳波で動くリハビリ用ロボットハンドを世界神経リハ会議で初公開

韓国のリハビリ医療機器メーカー、ダイナミックソリューションは15日、大邱で開かれた第14回世界神経リハビリテーション会議(WCNR 2026)で、脳とコンピューターをつなぐBCIとAIを組み合わせたリハビリ用ロボットハンド「ダイナミック・エックスハンド」を実演したと明らかにしたと、韓国メディアのブロッターが報じた。脳卒中や脊髄損傷の患者が装着し、手を動かそうとする際の脳波をAIで解析してロボットハンドの動きに変える。同社は手の動作意図の認識精度が最大84.6%、四肢まひ患者の操作能力は従来の装着型ロボットハンドの約3.9倍としている。3月に韓国電子通信研究院(ETRI)から移転を受けた技術を基に、独シャリテ大学病院が臨床を、盆唐ソウル大学病院が脳波連携と実証を担う。数値は会社の主張で、査読論文での検証はまだない。

出典1件
13時間前
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韓国DEEPXの25TOPS・3W NPU、ラズベリーパイ公式ニュースルームに登場 ロボットやカメラ向け

韓国のAI半導体新興企業DEEPXは、自社のニューラル処理装置「DX-M1M」がラズベリーパイの公式ニュースルームで紹介されたと明らかにしたと、韓国のベンチャースクエアが15日報じた。ラズベリーパイは同チップを載せ、公式デザインパートナーのSixfabが手がけたラズベリーパイ5用AIアクセラレーターボード「Sixfab AI HAT+」を取り上げた。DEEPXによるとDX-M1Mは最大25TOPSで、通常の連続動作時のNPU単体の消費電力は約3W(本体と周辺機器を除く)。CNNによる画像認識に加え小型の視覚言語モデルや言語モデルを、ロボットやスマートカメラ、産業機器で動かせる。ボードは6月にSixfabと発売し、25TOPS版を販売中で13TOPS版は年末に出す。同じ実行環境とモデル形式を産業用ゲートウェイ「ALPON X5 AI」にも採用した。MEKAWIREの記録では、エヌビディアのJetson Thorは130WでFP4換算2070TFLOPSと、桁の違う搭載型コンピューターだ。

出典1件NVIDIA
2026年9月7日
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韓国ウォニック・ロボティクス、5指20自由度「Allegro Hand V6 F」発売 手全体の圧力センシングで接触データ収集

韓国のウォニック・ロボティクスは9月7日、プレスリリースで5指で20自由度の多関節ロボットハンド「Allegro Hand V6 F」を発売したと発表した。4指モデル中心だった製品群を5指に広げ、全体の大きさは前モデルより20%以上小さくした。指先と指関節、手のひらに圧力センサーを配置し、物体に触れた位置とタイミング、圧力の変化を記録する。指先は接触を光で示す。同社はこのデータを把持の失敗分析や操作アルゴリズム開発、AIの学習データ構築に使えるとしている。電流指令と位置指令の切り替え、剛性制御、Modbus通信に対応し、摩擦と温度の補償アルゴリズムも組み込んだ。Allegro Handを使う研究パートナーは180を超え、視覚式触覚センサーを載せた「V6 V」も投入する予定だという。発売は国民成長ファンドの先端戦略産業基金1500億ウォンと民間投資家2000億ウォン、計3500億ウォンの出資計画確定に続くもので、資金は全羅北道完州のロボットハンド工場とAXセンターに充てる。MEKAWIREは8月28日にこの投資を報じている。

2026年1月4日
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LG電子、関節ブランド「AXIUM」でロボット用アクチュエーターに参入 家庭用ロボット「CLOiD」をCESで初披露

LG電子はCES 2026で家庭用ロボット「CLOiD」を公開し、モーター、ドライブ、減速機を一体化したロボット用アクチュエーターのブランド「LG Actuator AXIUM」を立ち上げた。ロボットは関節仕様を詳しく示したが価格と発売日はなく、アクチュエーターは仕様も顧客も明かさなかった。3日後にアトラスを初の顧客と発表した現代モービスに出遅れた格好だ。