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韓国の全南光州消防本部、800度に耐える無人消防ロボットを2027年に配備へ

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韓国の全南光州統合特別市の消防本部は、800度の高熱に耐える無人消防ロボット1台を2027年に全南地域へ配備する。ニュース1が1日、同本部の話として報じた。事業費は24億ウォンで国と市が半分ずつ負担し、成果次第で2028年に光州地域へ1台追加する可能性がある。MEKAWIREは本部の原資料を確認しておらず、メーカー名も明らかになっていない。

韓国の全南光州統合特別市の消防本部は2027年、無人消防ロボット1台をまず全南地域に配備する。ニュース1が1日、同本部の話として報じた。事業費は24億ウォンで、国と市が12億ウォンずつ負担する。MEKAWIREは本部の原資料を確認できておらず、詳細は同報道に基づく。報道にメーカー名の記載はない。

報道によると、ロボットは800度の高熱に耐える設計で、6輪の独立駆動で動き、1回の投入で最長5時間使える。自前の散水装置、煙の中で視界を確保するカメラ、遠隔放水砲を備え、工場や物流倉庫、地下駐車場の火災で火元の1〜2メートルまで近づくことを想定する。成果がよければ2028年に光州地域へ1台追加する可能性がある。

意味

同種のロボットは首都圏や嶺南の特殊救助隊、京畿道華城、忠清南道などで既に運用され、8月時点で21現場に170回出動したという。MEKAWIREの計算では1現場あたり約8回で、公共ロボット事業としては珍しい利用実績である。次の焦点は調達公告で、メーカーと1台あたりの価格が明らかになる見通しだ。

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要点
事業費
24億ウォン、国と市が12億ウォンずつ
1台目
2027年、全南地域
2台目
2028年、光州地域の可能性
耐熱
800度
運用時間
最長5時間
他地域の実績
8月時点で21現場170回出動
出典