Dobot
香港に上場する深圳の協働ロボットメーカー。株式発行で得た資金を多脚ロボットやヒューマノイドに振り向けている。
概要
越疆科技(Dobot)は2015年7月30日に深圳で設立され、産業用のCRAやNovaから卓上アームのMagicianまで8つの製品ラインで協働ロボットを展開し、ヒューマノイドや多脚ロボットにも領域を広げている。山東省の日照と青島に生産拠点を置き、米国、ドイツ、日本、タイ、マレーシアに進出しており、100カ国以上で10万台超の協働ロボットを導入したとしている。2024年12月23日に香港証券取引所メインボードにH株を上場した。証券コードは2432。公開価格18.80香港ドルで4000万株を発行し、総額7億5200万香港ドル、手取り約6億8140万香港ドルを調達した。続いて2025年7月に新H株1910万株を1株54.30香港ドルで割り当てて手取り約10億2220万香港ドルを、同年11月には1666万株を46.80香港ドルで割り当てて手取り約7億7100万香港ドルを得た。2026年3月にはA株発行案を株主総会に諮り、12億元の資金使途には多脚ロボット研究の5億5000万元とヒューマノイド技術強化の2億5000万元が含まれる。
主要データ
- 直近の資金調達
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- 調達総額
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- 直近の企業価値
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- 設立
- 2015
- 国
- 中国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2025年11月6日Placing (new H shares)—
- 2025年7月15日Placing (new H shares)—
- 2024年12月20日IPO (HKEX Main Board)—
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