ロボット学習データのMecka、セコイア主導で6000万ドルのシリーズB
Meckaは10月7日、自社の発表でセコイア・キャピタルが主導する6000万ドルのシリーズBを完了したと明らかにした。NVIDIA、マイクロソフト系のM12、クアルコム・ベンチャーズ、サムスンが新たに加わり、Kindred、Framework Ventures、Neoが追加出資した。同社は多センサーの収録機器を自社で作り、人が日常作業をこなす様子を記録する収録チームを運用して、ロボット向けの学習データと追加学習済みモデルを提供している。6月時点の年換算売上高は1億ドルを超え、年末に3億ドルを目指すという。MEKAWIREの集計では、2026年に記録したロボット分野のシリーズB12件のうち6番目の規模で、Sereactの1億1000万ドルには届かない。